◇ストレッチ◇ |
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ストレッチで楽になる
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私は体をあまり動かさないので、乳酸がたまり放題!! 適度に体を動かしたほうが楽になると、頭ではわかっているのですが、疲れているとどうしても 横になってしまうのですね。 そして、さらに疲れる。。。の繰り返し。
放っておくと、体はどんどん硬くなります。 筋肉が縮むのです。 その筋肉を伸ばすことが必要です。 これが、ストレッチ!
筋肉を伸ばすことで、疲労しにくくなり、骨折もしにくくなり、さらに姿勢もよくなります。
床に腰をおろして、開脚してみてください。 足は開きますか? 私は体が硬いので、開きませんでした。
でも、毎日ストレッチをすると、だんだんと開くようになります。 ストレッチしているうちに、今日はここまで開いたよ〜と嬉しくなるものです。 みなさんもやってみませんか?
ところで、ラジオ体操って、案外いいものですよ。 私みたいに肩こりがひどいと、肩を動かす運動も必要です。 ラジオ体操は、肩を動かすものがほとんどなのです。
小学生の夏休みに、眠い目をこすりながら、重い体をひきずって、ラジオ体操に でかけていましたが、体操を終えると、体が軽くなっていました。 やはり、体は動かさなければいけませんね。
昔は、掃除でもぞうきんがけをしたり、洗濯も洗濯板を使っていましたから、自然と体を鍛える 動きだったのでしょうが、現代は便利になりすぎて、体を動かさなくてもよくなりました。 楽をしすぎたための弊害ですね。
もちろん全身の筋肉をストレッチすることが必要ですが、体全体のことを考えると、 第1番目は股関節を柔らかくすることです。 これは、股関節周辺の筋肉を伸ばすことです。
お相撲さんをみるとわかりますね。 腰割をして、体を鍛えています。 これは、股関節のずれも改善されるそうです。
また、自分で姿勢をよくするのは、至難の業ですよね。 たすきがけで、いとも簡単に姿勢がよくなります。
姿勢をよくすると、パソコンをしていても、疲れにくくなります。 どうしても前かがみになってしまうことが、肩こりの原因の1つのようです。
私は朝起きると、手の指がこわばっていることがあります。 最初は、リウマチかと思いました。若いのに〜
どうもパソコンのしすぎで、肩こりからきているようなのです。 それで、こわばる時は、寝る前に、念入りにストレッチをし、さらに肩をぐるぐる回します。 だいぶ違うようですよ。
その前に、肩こりにならないように、姿勢をよくしたり、ストレッチをしたりするほうが賢明ですね。
【腰割り】 両股を開いて腰を落とします。 手は、膝の上において、しばらくその姿勢を保ちます。 この時、前かがみになっては効果がありません。
【ストレッチ】 床に腰を降ろし、開脚します。 片方の足を内側に曲げ、足を伸ばしている側の手で、つま先を持ち、 反対側の手を 伸ばしている足の方へ上体を傾けます。 息を吐きながらやってみてください。 そして、反対側もして、3回ほど繰り返します。 太腿の内側と脇の筋肉を伸ばすことができて、気持ちいいです。
【たすきがけ】 バスタオルの端を斜めに両側を持ち、背中から前にもってきて、それを首の後ろで結びます。 パソコンや家事をする時に、やってみてください。 |
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