◇スワイショウ◇ |
◇スワイショウ◇ |
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スワイショウって知ってる?
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スワイショウは、中国で古くから伝承されてきた健康法の1つです。 日本では、太極拳の準備運動の1つとして取り入れられています。
スワイショウには、短時間で筋肉をほぐし全身の血行をよくする効果があります。 また、体の表面にある筋肉だけでなく、内臓や背骨周辺にある深部の細かい筋肉までも動きます。
スワイショウをゆっくり行うと交感神経の緊張がおさえられ、副交感神経が血管を拡張して、 血流を促します。 そのため、肩こりや腰痛、便秘、生理痛、冷え性などが改善されます。
スワイショウには、いくつかあるのですが、ここでは2種類を紹介したいと思います。
【前後のスワイショウ】 足は平行に肩幅に開いて立ちます。 背筋は真っ直ぐに伸ばし、肩の力を抜いて、両手は自然に下ろします。 あごは少し引いて、膝は軽く緩めます。 そして、真っ直ぐ前を見た状態で、両手を胸の高さまで振り上げたら、力を抜いて 後ろに腕の重さで自然に振り下ろします。 呼吸は自然にします。 往復30回くらいから始め、慣れたら50回くらい行います。
【回転のスワイショウ】 上記と同じように立ちます。 顔を右に回し、視線の移動とともに上半身を右に深くひねります。 おしりや膝は動かさず、腰をひねるというよりも、あばら骨をひねるという感覚で行います。 両手は完全に脱力し、上半身の回転につられるように、両手を右方向に大きく振ります。 上半身を右にひねったら正面に戻り、同じ要領で左方向へひねります。 往復10回くらいから始め、慣れたら30回〜40回ほど行います。 |
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