◇食事◇ |
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食事は大事だよ〜
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食事療法は、食の持つ力を最大限に高め、人間が本来持っている自己治癒力によって 健康になる方法です。
どんなに栄養バランスのよい食事でも、とりすぎたらやはり体には毒となります。 昔からいわれているように、腹八分目がいいですね。
健康な体づくりは、まず腸からです。 腸の働きが正常でなければ、いくら体によいといわれているものを食べても、腸できちんと 吸収されません。 まずは、腸内環境のバランスを整えることが必要です。 その次に、栄養のバランスが大切ですね。
腸にやさしい食事とは、適度な蛋白質と低脂肪食。 さらに刺激的な香辛料や薬味、炭酸飲料水、アルコールは腸に負担をかけるので とりすぎないようにしたいですね。
ビフィズス菌は善玉菌で、悪玉菌の増殖を抑え、感染症予防、免疫力の向上、発ガン物質生成 の抑制、ビタミンの合成などの働きがあります。 腸を若々しく健康な状態に保つ働きがあるのです。
善玉菌を増やして腸内環境を整えるには、食物繊維やオリゴ糖、ビフィズス菌を多く含んだ食品を 積極的にとることです。
理想的なバランスのとれた食事は、穀物50〜60%、野菜20〜30%、豆類・果物5〜10%、 少しの魚介類、糖類です。
主食は玄米や胚芽米、雑穀をいれたご飯、汁物、副食で、一汁一菜が基本です。
昔から言い伝えられている「まごわやさしい」がいいようです。 「ま」 豆類、豆腐、みそ、納豆 「ご」 ごま 「わ」 わかめ、昆布などの海藻類 「や」 野菜類 「さ」 魚類(特に青魚) 「し」 しいたけなどのきのこ類 「い」 芋類、ジャガイモ、さつまいも
また、日本の食卓に欠かせない梅干や緑茶も健康促進に役立っています。 私は、両方とも好きで、毎日とっているので、少し安心しました。
食事は単に栄養をとるだけのものではなく、目や気分で味わい、心から楽しみながら食べることで、 心身に活力を与えてくれるエネルギーの源です。
いくら体によいからといって、食べる喜びのない、制限ばかりの食事法なら、一時的に健康な体を 手に入れたとしても、長続きはしません。 長続きすることが大切です。
無理のない、おいしくて栄養のある食事を考えてみられてはいかかでしょうか? |
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